保護猫「てお」の近況報告!ワクチン接種とお腹の虫問題!!

暑い日々が続いていますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

お盆が過ぎたら朝晩はだいぶ涼しくなるとよくいいますが…

まったく今年の夏は暑すぎる!!☀
と、暑さに弱~いわたくしは怒っております😣笑

皆さんも夏バテ・熱中症など、体には十分気をつけてくださいね⚠

そして、今回の内容ですが、

保護猫「てお」の近況を最近ご報告していなかったので、ざっと1ヶ月ほど遡ってお伝えしたいと思います😺笑

それでは最後までよろしくお願いします‼

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2回のワクチン接種を終えました〜!

8月で生後5ヶ月を迎えたやんちゃ坊主「てお」は、6月と7月に混合ワクチンを接種しました!

ておは、完全室内飼いなので3種ワクチンを接種しています。
☟ワクチン接種証明書です☺

子猫が最初に接種する場合、2回ワクチンを接種しなければ、十分な予防ができません‼

だいたい、1回目生後7~8週齢頃、2回目が1回目の3~4週間後です★
(病院によって時期が少々異なります!)

次回からは1年に1回での接種となります🎵

詳しくは☟
※ワクチンの種類についてはこちらの記事をご覧ください
 →完全室内飼いには無縁?猫の混合ワクチン接種について
※接種時期についてはこちらの記事をご覧ください
 →ワクチンっていつ打てばいいの?タイミングと接種前後の注意点

お家での”てお”は、爪切りもまともにできないくらい超暴れん坊なのですが、病院での”てお”は超おりこうです(^^;)💦

いや~こんなに性格変わるかね。。。(笑)

病院では、イヤっと言うことは一度もありません。
むしろ、ずっと喉をゴロゴロ鳴らしています😲

お家でもこんなにおりこうにしていてくれたらな~切実に思います🙇

勃発!条虫事件

ておって、凄いんですよ‼

”てお”というより、ておがお腹の中で飼っている”ペット”の生命力が凄いんです‼(笑)

そう、ペットというのは、ておのお腹の中に住み着いている瓜実条虫(通称:サナダムシ)」のこと😱

ておが私の家に来た時、それはそれはノミだらけだったのですが、すぐに駆除をしてノミは全滅しました。

しかし!ノミが運んでくる瓜実条虫は未だ”てお”のお腹の中で生き続けているのです😨

ておが寝ている場所に、条虫の片節(体の一部)が落ちていました…

ちゃんと駆除しているんですよ‼

それなのに消滅しないんです。

ちなみに、駆除薬はブロードラインを使用しています。
こちらは、毛をかき分けて肌に滴下するスポットタイプの薬です。

《使用方法》

肝心の薬の写真を撮り忘れました💦すみません…

この薬1つで、ノミ・マダニ・フィラリア・お腹の虫予防、駆除できる素晴らしい薬です✨

普通なら、これで条虫も死んでくれるはず。。。

しかし、なぜか、、、
うちの”てお”の条虫さんは、死滅してくれません!!!😢

先生に聞いたところ、肌に滴下する薬は条虫駆除効果は弱めらしいです…

8月12日に3本目のブロードラインを付けたのですが、これで死ななければ来月は注射で濃厚な駆除薬を入れてもらいます😅

※お腹の虫については、こちらの記事をご覧ください
 →人にもうつる! 犬・猫のお腹の虫を詳しく解説☆

成長の証!体重公開★

5/31(生後2か月):650g

6/16(生後3ヶ月):1.06kg

7/15(生後4か月):1.58kg

8/12(生後5か月):2.1kg

かなり大きくなりました😆

この調子で、すくすくと丈夫で健康に育って欲しいです🎵

まとめ

私は、今まで数匹の猫を育ててきましたが、”てお”は1番と言っていいほど暴れん坊で手がかかります‼(笑)

そして、なにより条虫問題は深刻です😱

こんだけ条虫が死滅しないのであれば、私たち人への感染も心配となり、かかりつけの獣医師さんに聞いてきました!

このお話は次回いたします🎵

これからも”てお”の成長を一緒に見守っていただけると嬉しいです🙏


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