ビッグニュース!子猫を保護しました…!!【後編】

5月31日に職場で保護した子猫。

前編をご覧になっていない方は、こちらの記事へ🎵

仕事帰りに動物病院へ連れて行きました🏥

さあ、これから忙しくなるぞ~💪

【後編】をお楽しみください‼

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動物病院にて

いつもうちの子たちを動物病院に連れていく時は元職場の動物病院に連れて行くのですが、今回は近くの病院に連れて行きました!

初めて行く病院でしたが、親切で優しい獣医師さん・看護師さんで安心しました😆

まず、体重測定。650gでした。
可愛いサイズですね~♡

そして、男の子ということが分かりました♂

次は、ノミ退治!
レボリューション」という子猫でも使用できるノミ・マダニ・回虫などに効く薬を首元につけてもらいました👍

薬の詳しい説明は今回は割愛させていただきますm(__)m

2時間ほどで体内に吸収されるので、2~3時間後にお風呂に入れた方がいいとのこと。

さらに、「これだけノミがすごければ条虫がお腹の中にいるかもね~ウンチを持って来て検査をするか、出てきた虫を持ってくるかしてくれたら別の薬を使用して駆除するね」と言われました。

あ~一番イヤな内部寄生虫。
気持ち悪いの見たくないな~💦

2日後の土曜日、条虫の片節(条虫は体の一部をお尻から排出します。小さな米粒のようなものです。)を持って動物病院に行くのでした(^^;)

それから、目の治療!
目やにで目の周りがぐちゃぐちゃだったので、綺麗に拭き取り、点眼をしてもらいました。

動物病院でしてもらった治療は以上です!
処方された点眼薬とドライフードのサンプルをいただいてお家に連れて帰りました🎵

お家に帰ってから

さあ、お家に帰ってからも忙しいです!

といっても、レボリューションが吸収されるまでまだ2時間ほどあったので、すぐにシャンプーすることはできません。

うちには先住猫2匹とトイプー1匹がいるので、ノミだらけの子をウチに入れたくなくて…
ちょうど雨の日で気温が低かったので、車の中で待機してもらいました。

車内で初めての総合栄養食をあげました✨
そのがっつきかたと言ったら…すさまじい!!!!

本当にお腹が空いていたんだな~

勢いよく食べてくれる嬉しさと同時に、どれだけ過酷な環境で過ごしてきたんだろうと考えると胸が締め付けられるような気持ちになりました。

そのあとは、ぐっすり💤
車のドアを開け閉めしても起きないくらい爆睡していました☺

様子を見ながら、この子をが過ごす部屋づくりもしなければなりません。

ノミダニに加え、寄生虫ウイルス細菌…先住犬・猫にうつすわけにいきません!!
隔離は必須です!

ここで問題発生⚠⚠

家に予備があると思っていたトイレ砂がない😱
急いでドラッグストアに買いに行きました💦

そうこうしているうちに、もうシャンプーができる時間🚿

私は、自分の車の掃除をしたかったので母にシャンプーは任せて(私は実家暮らしです🙋)、車に掃除機をかけさせていただきましたm(__)m

車の掃除が終わり、浴室に行ってみると…
まだシャワー中。

洗えども洗えども、ノミが出てくるようです。
その数、おそらく数百匹‼

あまり長く時間をかけると子猫の体力的に持たなくなってしまうので、そこそこのところで切り上げドライヤーで乾かしました。

ドライヤー中も、ノミが出る出る。。

☟ノミの写真です!閲覧注意

怖すぎる😱😱

乾かし終わったら、すぐに掃除をしました。

子猫のお部屋へ

シャンプー後は、特製!子猫ハウスを作りましたので、そこに入れてご飯をあげました✨

またまた、食べる食べる!!
ほんと、元気でいてくれて嬉しい限りです💕

よほど疲れたのでしょう。食べてるうちに目がとろ~んとなってきて、眠そう(^^)
食べ終わったらごろんとなりました。

目薬をさしてから、寝かせてあげました。
安心したように、またまた爆睡💤

こんなに暖かくて気持ちの良い場所は初めてなんだろうな~
これからは、毎日安心してぐっすりと眠れるからね🎵

まとめ

5月最終日は、このように慌ただしく終了しました💦
本当に忙しくて大変で、へとへとになりました😅

しかし、一つの命を救えてよかった~!という充実感で満たされていました。

実は、私は、去年の7月に17歳のおばあちゃんにゃんこを亡くしていて、まだ引きずっています。

私にとってその子は、あまりにも存在が大きかったので、約1年経っても恋しくてたまらない気持ちでいっぱいです。

そのため、新しい子を迎え入れる気はありませんでした。

そう思っていたのに…
今回、子猫と出会ってしまいました。

最初は、里親を探す気持ちでした。
しかし、これも何かの縁。

ウチに来るためにこの子は捨てられていたのかもしれない。
亡くなったにゃんこが引き合わせてくれたのかもしれない。

そう思い、悩みましたが、家族として迎え入れることにしました。

そして、名前をておと名付けました。
(由来については、いずれお伝えしますね🎵)

これから、ておがすくすくと元気に成長できるように、飼い主として一生懸命お世話したいと思います。

みなさまも、ておの成長を一緒に見守っていただければ嬉しいです🙏


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