犬VS猫、ペットにするならどっち!?それぞれの特徴を比較★

皆さんは、「ペットを飼いたい‼」と思っている人にオススメするなら、 犬🐶ですか?猫🐱ですか?

今回は、犬と猫、どちらが飼いやすいのか比較していきたいと思います✨

これからペットを迎えたいと思っている方、参考にしてみてください🎵

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性格編

犬:常に構って欲しい

飼い主のことが大好きで、いつも一緒にいたがります。他の子を可愛がると、分かりやすく嫉妬をしてくるので可愛らしいです。

猫:かなり気まぐれ

甘えたくないときはそっけないのに、甘えたいときはしつこいくらいベタベタしてきます。

飼い主の方から触ったりちょっかいを出したりすると、怒ることもあります。

運動編

犬:散歩が必要

チワワなど一部の小型犬は例外ですが、ほとんどの犬は、運動不足やストレス解消のために散歩が必要となります。

散歩は基本的に毎日行かなければいけませんので、飼い主さんにも時間と体力に余裕が必要となります。

猫:散歩は不要

猫を外で飼う・外で遊ばせることは事故や感染症に罹ってしまう場合があるため、完全室内飼いをすることがオススメです。

ただ、運動不足にならないように、キャットタワーやおもちゃなどを与えてあげましょう

習性編

犬:縄張りの意識が強い

犬は縄張り意識が非常に強いので、自分の家を守ろうとします(番犬)。

しかし、その意識が強いからこそ、家族以外の人にしつこく吠えたり、散歩中、頻繁にマーキングをしたりなど問題行動に繋がってしまうことがあります。

猫:ほとんど寝ている、爪とぎをする

猫は1日をほとんど寝て過ごします。よって、ほとんど鳴くことがなく基本的に静かです。

しかし、爪とぎを至るところで行います。猫にとって爪とぎは、獲物をしとめるため・マーキング・ストレス発散など様々な意味が込められています。

無理に爪とぎをやめさせることはストレスに繋がるので、爪とぎをしてほしくない場所には保護をする必要があります。

しつけ編

犬:しっかりしつけないとやりたい放題

犬は、よく賢いと言われますが、きちんとしつけを行うと、とても飼いやすい良い子に育ちます。

しかし、逆に甘やかすと、飼い主の言うことを聞かないわがままな子に育ってしまいます。

猫:トイレはすぐに覚えるが、その他のしつけは難しい

猫は、トイレはすぐに覚えます。一度ここがトイレと認識すれば、その後も失敗することはほとんどありません。

しかし、犬のようなしつけ(待て・おすわり・ふせなど)はなかなか難しく、できなくはないですが根気がいります。

お手入れ編

犬:汚れには無頓着

犬は自分自身が汚れていてもさほど気にしません。よって、飼い主がまめにお手入れをしてあげる必要があります。

体臭が強いため、定期的にお風呂に入れてあげないと匂ってきます。

また、プードルやシーズーなど一部の犬種は、抜け毛が少ない代わりに伸び続けますので、サロンなどでカットをしてもらう必要があります。

猫:とてもきれい好き

猫は、汚れには敏感で自分で自分を舐めて(グルーミング)綺麗に保ちます。

よって、飼い主はあまりお手入れをする必要がありません。(爪切りは定期的に行いましょう)

綺麗好き過ぎて、少しでもトイレが汚れていると使用せず我慢する猫もいます。

膀胱炎などの原因となってしまうので注意が必要です。

結論

今回は5つの項目において比較してみました!!

結論から言いますと、飼いやすいのは「猫😺」です。
散歩やお手入れも手が掛からず、適度に構ってあげればいいので、正直、楽です☺(笑)

しかし、簡単に飼えるということではありません

ひとつの尊い命です。命を預かることはそんなに簡単ではないので、決して軽い気持ちで飼うことだけはしないでくださいね。

犬は、猫に比べかなり手が掛かります。

特に子犬のうちは、しつけが重要な時期なので、犬に構ってあげられる時間が必要です。
また、しつけは一筋縄ではいきません。根気も必要です。

大変ではありますが、犬は愛情を注げば注ぐほど懐いてくれますし、愛情を返してくれます💕

無邪気で元気な犬まったりのんびりマイペースな猫

私は、犬は子供のような、私が守ってあげなければならない存在
猫は心の支えとなる、私を守ってくれる存在と思っています💖

最後に
犬・猫はとってもかわいいですが、良い面だけではありません。

私たち人にとって好ましくない面もあるということを良く理解した上で、家族の一員として迎えてくださいね。

その子の生涯に責任を持つ
という意識が非常に大切です。


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