わんちゃんの毛のお手入れ!!綺麗に保ってあげましょう♪

昨日、美容室に行って来ました~🎵
久しぶりにパーマをかけ、前髪も切ってもらいルンルン気分です(^▽^)/
髪を整えるととても気持ちがいいですよね!!

わんちゃんも、定期的に被毛のお手入れをしなければなりません🐶
わんちゃんの飼い主さんは、きちんとわんちゃんのお手入れをできていますでしょうか?

犬の被毛の生え方は、ダブルコートシングルコートの2種類があり、構造が大きく異なるため、お手入れの仕方も異なります。

被毛のお手入れは、毛を美しく保つだけでなく皮膚の健康も維持することができますので、日常の中で欠かせない健康管理の一つです。
今回は、わんちゃんの被毛のケアについて学び、大切なわんちゃんの毛と皮膚の健康を守ってあげましょう!

スポンサーリンク

ダブルコート

構造について

「ダブルコート」は、太くて硬い毛「オーバーコート」と細くて柔らかい「アンダーコート」の二重構造になっています。
二重構造は、皮膚を保護する力が強く、保湿性・保温性に優れています。

ダブルコートの犬種は、毛の量を増減することにより、体温を調節します。
そのため、春には夏用の毛になるために、秋には冬用の毛になるために生え換わります。

よって、この“生え換わりの時期(換毛期)”には、大量に毛が抜けます。

犬種

チワワ、ミニチュア・ダックス、ポメラニアン、ミニチュア・シュナウザー、コーギー、柴犬、シェット・ランド・シープードッグ、ゴールデン・レトリバー、ラブラドール・レトリバー、ボーダー・コリー など
※ミニチュア・シュナウザーについては、ダブルコートの犬種の中でも毛が抜けにくい犬種となります。

お手入れ方法

定期的にブラッシングをして、抜け毛をとってあげましょう。特に生え換わりの時期は、抜けた毛が毛玉となって皮膚にべったりくっついてしまうことがあります。

毛玉を放置してしまうと、皮膚炎を起こしてしまったり、ノミ・ダニの住みかとなってしまったりする場合がありますので、こまめにブラッシングをしてあげてください。

オススメのブラシ:スリッカーブラシ、アンダーコート専用ブラシ、コーム

シングルコート

構造について

「シングルコート」は、細くて柔らかい「アンダーコート」の一重構造です。
(実は、オーバーコートも生えているのですが、アンダーコートが発達しているため抜けにくい構造となっています。)

シングルコートの犬種は、全く抜け毛が無いのではなく、1年を通して少しずつ生え変わっています(人の髪の毛と同じと思ってください!)

生え換わりの時期がないので、大量の抜け毛を心配する必要はありませんが、毛が伸び続けるため、定期的にカットしなければいけません。

犬種

プードル、マルチーズ、ヨークシャーテリア、パピヨン、グレイハウンド、グレートデン、 ボクサー など

お手入れ方法

特に長毛種は、毛が伸び続けるため定期的なトリミングが必要です。

柔らかいアンダーコートで構成されていますので、長く伸びてしまうと絡まりやすく、すぐに毛玉が作られてしまいます。シングルコートの毛玉は一度できてしまうと、取り除くことがとても大変です。なるべくこまめにブラッシングをして、毛玉を作らないように心がけてください。

ご自宅でシャンプーをされる方もいらっしゃると思いますが、毛玉を取らないまま水につけてしまうと、毛玉がフェルト状になり、さらに大きくガチガチの毛玉となってしまいます!!
シャンプー前のブラッシングはとても大切な工程なので、必ず行ってくださいね!!

オススメのブラシ:スリッカーブラシ、コーム

まとめ

今回は、被毛の種類別のお手入れの仕方についてお話いたしました。
私たち人が、毎日体を洗ったり髪の手入れをしたりするように、わんちゃんにとっても被毛の手入れはとても重要です。

不潔な状態は、様々な皮膚の病気に繋がってしまいますので、飼い主さんが気にかけ、綺麗な状態を保ってあげてください🎵
ブラシの使い方など具体的にご紹介できなかったので、今度ご紹介したいと思います❗❗


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。