※危険※犬と猫が絶対に食べてはいけない食材について

もう今年もあと2週間ですね~早いです(*_*)
年末はいろいろ美味しいものの誘惑が多くて…体重管理が大変です💦

私たちが美味しいものを食べていると、感じません?視線。。。
そう、下から横からわんこ🐶やにゃんこ🐱が欲しそうに見つめているのです。

自分だけ美味しいものを食べて申し訳ないな、こんなに欲しそうにしているのにあげないのはかわいそう、と思ってついついあげちゃうことってありますよね~

しかし、人にとっては体にいい食べものも、犬や猫にとっては、少量でも口にすると危険な食材があります。今回は、「犬や猫が絶対に食べてはいけない食べ物」についてお話したいと思います。

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危険食材

ネギ類 ⚠特に危険

(ネギ・タマネギ・ニラ・ニンニク など)

主な症状:溶血性貧血、嘔吐、下痢、血尿、喘息発作など

赤血球を破壊する成分アリルプロピルジスフィドが含まれています。重症の場合は亡くなってしまいます。
アリルプロピルジスフィドは、過熱しても壊れないため、ネギ類が含まれているスープを飲んでも同様の症状が現れるため注意が必要です。

カカオ類 ⚠特に危険

(チョコレート・ココア など)

主な症状:嘔吐、下痢、興奮、痙攣、失禁、てんかんなど

カカオに含まれている成分デオブロミンが、心臓血管や中枢神経に作用します。重症の場合は亡くなってしまいます。

人の薬・サプリメント ⚠特に危険

主な症状:神経症状など症状はさまざま

薬の種類によって症状は異なりますが、強い中毒症状を起こす場合や、見た目では分からなくても消化器官や肝臓などに障害を与える場合があります。重症の場合は亡くなってしまいます。

香辛料

(こしょう・わさび・からし・唐辛子 など)

主な症状:胃腸炎 など

刺激がとても強いため、消化器官など内臓に障害を与えます。

魚や鶏肉の骨

主な症状:喉や食道に刺さる、窒息、腸閉塞 など

猫や犬(特に小型犬)は、喉や消化器がとても細いため骨が刺さりやすいです。
特に、鶏肉の骨は裂けやすいため非常に危険です。

アボカド

主な症状:下痢、嘔吐、呼吸困難 など

高栄養で人気の高いアボカドですが、アボカドの成分ペルジンが犬猫にとっては毒となります。大量に摂取すると亡くなってしまう場合があります。

ぶどう・レーズン

主な症状:下痢、嘔吐、食欲不振、急性腎不全 な

まだ原因は不明ですが、ぶどうやレーズンを食べて腎不全となり亡くなった事例が報告されています。念のためにも絶対に与えないでください。

猫特有 与えてはいけないもの

ドッグフード ⚠特に危険

主な症状:タウリン欠乏症(眼疾患や心臓疾患)

犬と猫では、必要な栄養素が異なります。必須アミノ酸であるタウリンが体内で作れないため、食事から摂る必要がありますがドッグフードには十分に含まれていません。
重度のタウリン欠乏症になると、失明心筋症を発症する場合があります。

上記は絶対に与えてはいけない代表的な食べ物ですが、その他にも与えてしまうと命の危険が伴う食材がたくさん存在します。

まとめ

当然のことながら、危険な食材は避けなければいけませんが、事故を防ぐためにも日頃から人の食材は与えない・ドッグフードやキャットフードのみを与えることが重要だと思います。

人の食べ物を欲しそうに見つめていても、私たち飼い主がその切実な瞳に負けてしまわないように頑張りましょう
今回は、ほんの一部しかご紹介できませんでしたが、今後も危険な食材についてはご紹介していきたいと思います☺☺


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