多頭飼いの猫ちゃん ダイエット大作戦!!~前編~

みなさんは、何匹の猫ちゃんと暮らしていますか?

私の家には雑種の女の子が2匹います🐱🐱
2匹とも元ノラ猫で、手のひらサイズの子猫の時にお家に来ました✨
保護した場所が違うので、血のつながりはなく、見た目も骨格も性格もまるで異なります。

長女:キジトラ、スリムボディ、ビビり&甘え下手
次女:三毛、むっちりボディ、のんびり&甘え上手

こんな感じです。そう、何もかも真逆です!!しかし、意外と相性はいいようです(^^♪
多頭飼いの場合、私の猫たちみたいに体型が違うと、1匹だけをダイエットさせるのって難しいんですよね~

私も次女をダイエットさせなければいけないので、
今回は、多頭飼いの場合のダイエット法~前編~」についてお話したいと思います(^▽^)/

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猫の平均体重

ノラ猫ちゃんたちは、運動量が多く、限られた食料で生活しているため、ほっそりスリムな体型の子が多いですよね。

しかし、お家で飼われている猫ちゃんは、時間が来ればご飯をもらえ、食べた後はのんびり気ままに生活しているため、太っちょ体型になりやすいです。

ちょっとくらい太っている方が可愛く見えますが、肥満は様々な病気の源となってしまうので、飼い主さんがダイエットさせてあげなければいけません。

猫の平均体重は、性別や骨格などで異なりますが、
日本に多くいる一般的な雑種猫の平均体重は、3.5~4.5kgです。

ちなみに、小型種のシンガプーラは、2.0~3.5kg、大型種のメインクーンは、3.0~8.0kgが平均体重となっています。

猫の体格をチェックしよう!

体重が平均値内であったとしても、その子にとってはふさわしい体格でないかもしれません。

そんな時チェックするは、
BCS(ボディ・コンディション・スコア)です。
猫を立たせた状態で、皮下脂肪の付き具合をチェックします。

BCS1<削痩>
かなり痩せている状態。肋骨や背骨など簡単に触れることができる

BCS2<体重不足>
やせ気味。脂肪は少しあるが、肋骨・背骨に簡単に触れることができ、くびれもはっきりある

BCS3<理想体重>
理想的な体型。適度に脂肪・くびれがある。横から見たら、地面とお腹のラインが平行。

BCS4<体重過剰>
ちょっと太っている状態。なかなか肋骨に触れない。少しくびれが確認できる。お腹が少し垂れさがっている。

BCS5<肥満>
完全なる太り過ぎ。脂肪が分厚く肋骨に触れない。くびれがない。お腹が地面に付きそうなほど垂れさがっている。

みなさんの猫ちゃんは、どのレベルでしょうか?
うちの長女はBCS3ですが、次女は、BCS4.5くらいですね(^_^;) かなり危ない...

猫ちゃんの食べ方を確認しよう!

ご自分の猫ちゃんの体型がチェックできたら、いよいよ本格的にダイエット!と思いますが、まず、猫ちゃんの食べ方について知っておかなければいけません。

猫はよくだらだら食いをする動物といわれます。
猫の祖先は砂漠地帯に住み、一度の狩りで大量に獲物を捕ることができなかったため、捕ってきた食べ物を数回に分けて少しずつ食べていました。
その習慣の名残が、現代の猫にもあり「だらだら食い」をすると言われています。

しかし、そんな名残など一切なく、もらったご飯を一気に平らげる猫も存在します。
もし、この2タイプの猫が、一緒に生活したとしたら...一気食いタイプの猫が太ることは目に見えていますね。

みなさん、ご自分の猫ちゃんがどっちのタイプの食べ方なのか、観察してみてくださいね🎵

≪続きは後編へ...≫


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