食欲の秋☆猫も食欲旺盛に?!食事管理はどうすればいい?

つい最近まで暑い暑い!と嘆いていましたが、すっかり涼しくなり秋らしい季節になりましたね🍁

秋と言えば、おいしい食べ物😍

夏バテであまり食欲がなかった方も、取り戻すかのようにバクバク食べてはいませんか?(笑)

実は、猫も同じなんです!

しかし、食べたいだけ食べさせていたらぶくぶく太ってしまいます…

今回は、秋の猫の体重管理の方法についてお話します🎵

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猫には食欲のサイクルがある!

猫って、結構すごい動物なんですよ!(笑)

なんと自分に必要なエネルギー量(食事量)が本能的に分かっていて、特に人が食事量を調整しなくても食べ過ぎたり、拒食になったりしないんですって‼(すごーい👏)

その自分に必要なエネルギー量(食事量)は、1年を通してずっと同じではなくて、4ヶ月周期で変動します。

🌸春=普通 → 🌻夏=あんまり食べない
   → 🍁秋=普通 → ☃冬=たくっさん食べる

このようなサイクルで変動することが最新の研究で分かったらしいです!

…あれ?でも、秋の食欲は「普通」ってなっていますね。

なぜ、研究では「普通」の食欲なのに、我が家のにゃんこはバクバクとご飯を食べるのでしょうか?(WHY?🙉)

次章で、解決しましょう🎵

秋に食欲が増える理由

食欲が増しているようにみえているだけ

食欲サイクルでも、夏は「小食」となっていますが、、
暑い真夏は、猫も人と同じで「夏バテ」状態になり、食欲が落ちることがあります。

しかし、秋になると過ごしやすくなり、体調が回復し、ご飯を普通に食べられるようになります。

飼い主さんは、あまり食べなかった夏場と比較して、「秋に入ったらなんか食欲が増したな~」と感じているのかもしれません。

ただ食欲が普通に戻っただけの可能性があります!

運動量が増えたから

真夏は暑すぎて、1日中だら~っとしていた猫ちゃんでも、秋になると活発に活動を開始することがあります。

その場合、運動した分のエネルギー補給が必要となり、食欲が増している可能性があります。

愛猫ちゃんの1日の行動をチェックしてみてください☺

冬に向けての準備

比較的過ごしやすい日が多い「秋」ですが、急に寒くなり一気に冬に近づいたな~と感じる日もありますよね😣

食欲サイクルを見てみると冬は「大食」となる時期です。

猫は寒くなったことを感じ、冬に向けて徐々にエネルギーを蓄えようとして、ご飯をたくさん欲しがっているのかもしれません。

食事制限は必要?

ここまで私は、猫は自分に必要なエネルギー(食事量)が分かるすごい動物✨と言ってきました。

「なんだ!それなら食事管理なんてしなくても食べたいだけ食べさせていいんだ!」

と思ってしまいますよね💦

ちょっと待ってください✋

よ~く考えてみてください!

猫が自分で食事量の管理がきちんとできるなら、世の中に「デブ猫」が存在するわけないですよね😅

もちろん、猫自身が食事量を調節できるということは本当のことなのですが、「近年の飼い猫は飼い主の甘やかしにより太ってしまっている」という調査結果が出ております…

(Oh・・耳が痛いぜ…😱)

自分できちんと食事量を調節できる猫って、ノラ猫ちゃんくらいじゃないかな~と思います。
ノラ猫ちゃんって、スマートで引き締まった体の子が多いですよね!

皆さんの猫ちゃんは、お家で大切に飼われている猫ちゃんなので、飼い主さんはきちんと食事管理をしてあげないといけません‼

秋になり猫の食欲が止まらないときは?

秋になり食欲が増した理由が、”夏バテから回復するために、たくさのエネルギーを必要としているから”ということであれば、一時的に欲しがるだけご飯を与えた方がいい場合もあります。

しかし、その日の猫の体調や体格・体重の変化をよく観察して、太らせすぎないように注意が必要です。

また、1歳未満の成長期の子はあまり制限しすぎなくても良いですが、維持期(1歳~7歳)高齢期(7歳以上)の子は、太りすぎると病気の原因を作ってしまうことがあります。

秋になり、いくら食欲が増しても欲しいだけ与えるのではなく、きちんと食事管理をしてあげることが重要です⚠

ココをチェック~室内温度が低すぎませんか?~
猫は恒温動物なので、一定の体温をキープしようと体は働きます。

室内温度が低すぎると、猫の体は一生懸命に体温を上げようと頑張ります。
その時にたくさんのエネルギーを必要とするんですね‼

これは、食事サイクルで冬が「大食」になるのと同じ理由です。

室内温度が低すぎることが原因で、ご飯をたくさん欲しがっているのであれば、室内温度を上げることで食欲が抑えられることもあります。

室内温度が大体26℃前後になるように調節してあげましょう🎵

ご飯やおやつの与え方を見直そう!

ご飯の量

キャットフードのパッケージの裏には、体重ごとに給餌量が記載されています。

みなさんは、きちんと量を守って与えていますか?

適当に「これくらいでいいや~」と与えていませんか?

もし、守っていなかったら今日からきちんと守って与えてみてください🎵

もっと細かく1日に必要なカロリーを知りたいな~と思われる方は、☟のサイトが自動で計算してくれます‼

ネコのカロリー計算 – 獣医師広報板

猫ちゃんの体重と現在の状態、今食べているフードの情報を入力するだけです☺
簡単なので、ぜひやってみてください✨

ご飯を与える方法

皆さんは、愛猫ちゃんにご飯をあげる時、どのような方法で与えていますか?

ご飯を与える方法には、大きく2つの方法があります。

〇定時給餌法
〇自由採食法

”定時給餌法”は、飼い主さんがご飯を与える時間を決めて与える方法です。

”自由採食法”は、置き餌とも呼ばれ、猫が好きな時間に食べることができるように、ご飯を置きっぱなしにする方法です。

この2つのうち、推奨されるのは”定時給餌法”です。

まず、自由採食法のデメリットをお伝えします。

(何度も言いますが…)猫は自分で食事量を管理できると言われていますが、それでも、いつでも食べられる状況は食べ過ぎの原因となってしまいます。

また、ずっと置きっぱなしにしていると、フードが酸化し鮮度や風味が落ちるため、結局食べられずにゴミ箱行き👋となってしまうこともあります。

その一方、”定時給餌法”は、1日量を数回に分けて決まった時間に与えるので、食事量が管理しやすく、食べ残しも少なくなります。

食事の回数は、普通体系の猫は1日2~3回肥満の猫は1日3~4回に分けて与えるのがオススメです👍

しかし、ずっと自由採食法で食べていた猫が、急に定時給餌法に変えてしまうと、1回に食べる量が多くなり胃腸に負担がかかってしまう恐れがありますので、徐々に慣らしていってあげてください‼

おやつを与える時

最近は、猫用のおやつもたくさんあって、喜んで食べてくれるとついつい与えすぎてしまうこともあると思います。

そんな時は、与えたおやつのカロリーをフードのカロリーから差し引いて、食事を与えなければなりません。

おやつを与えたときには、注意しましょう🎵

素材の良いフードを選ぶ

多くの市販のキャットフードの主原料が穀物ってこと知っていますか?

実は、猫は本来「肉食」なので穀物の消化が苦手なんです…

では、なぜ多くの市販フードの主原料が「穀物」なのかと言うと、”安く製造できるから”です。

確かに、猫は穀物を食べれないわけではありませんし、消化吸収できないわけではないです。

よって、本当はお肉・お魚中心の食事が良いけど、値段を抑えるために穀物を使用して作られています。

でも、猫にとって必要な栄養は動物性のタンパク質であって、穀物から得られる栄養ってあんまり必要ないんですよね~

しかも、「穀物」ってお米を想像してもらえば分かると思いますが、糖質(炭水化物)なんです!

この「糖質」がデブ猫を作る原因です😅

この理由から、本当に猫に必要な栄養がバランスよく配合されている素材の良いフードを選択することをオススメしています‼

素材の良いフードを与えると、エネルギーの吸収が効率よくできるので、市販のフードから変更するだけで食欲も抑えられる可能性があります✨

動物病院オススメのフードは☟の記事をご覧ください!
ライフステージに合ったフードを選ぼう!オススメのフードもご紹介★

モグニャン
白身魚をたっぷり使用し、穀物・添加物不使用の良質なフードです!
子猫から老猫まで、オールステージに対応しているので、多頭飼いのお宅にもオススメです👍

とにかく、食いつきがよく、93.9%の飼い主さんが使い続けたいと回答しました😲

通常価格は、3,960円ですが、今なら定期購入で最大20%オフです🎵

ねこはぐ
すべて人が食べられる食材で作られた、安心安全のフードです!
もちろん添加物・穀物は一切使用していません

そして、多くの市販フードに使用されてる嗜好性を高めるための”添加物風味オイル”を完全にカットした、ノンオイルコーティングのキャットフードです✨(←これ、結構珍しいです!)

通常価格は、6,980円ですが、トクトク便を利用すると3,980円になります🎵
さらに、クレジットカードで決済すると500円引きとなります(^^)/

まとめ

涼しくなって、みなさんの愛猫ちゃんの食欲に変化はあったでしょうか?

うちの3にゃんこは、あまり変動はないように感じますが、特に子猫の”てお”の食欲はすさまじいです😱

成長期で食べ盛りだとは思うのですが、この食欲はデブ猫まっしぐらのような気がして恐ろしいです(笑)

肥満は、万病のもとなので太らせないようにきちんと食事管理をしてあげましょう✨

過ごしやすく食事の美味しい、平成最後の「秋」をにゃんこと一緒に楽しく過ごしてください🍁


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